夢日記

自分用

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「じくうのあとち」という場所の観光をしていた。

大昔にポケモンディアルガパルキアがいた場所らしい。

二体は争いをし、ディアルガは死んでしまった。

それ以来この世界の時間はアルセウスが管理している。

 

じくうのあとちにはディアルガの像が建っている。

その像を空中に立って眺めている人がいた。その人はパルキアの分身であるようだ。




詳細は忘れてしまったが、私はパルキアの分身にくうかんのじいん」という場所にワープで連れて行ってもらった。

私は幼い子どもになっている。

他にも数人連れて来られた人たちがいたが、その全員がじくうのあとちにいた時よりも若返っている。

ディアルガが死んだ時点であなたたちの時間は止まっており、アルセウスは時の幻を見せているに過ぎない、とパルキアの分身が脳内に文字で語りかけてきた。

 

寺院の壁や床は全て真っ白な石材で作られており、フロア内には何も置かれていない。

かなり広く、見渡していると遠近感がおかしくなる。

私は、部屋の四隅の壁に木製の仏壇のようなものが埋め込まれている事に気付き、「パルキアあれ何〜?」となぜかやたらとフレンドリーに聞いた。

パルキアの分身はそちらを見やり、それからこちらを一瞥すると無言で仏壇?の方へ歩き始めた。

私の問いに答えてくれるようだ。