夢日記

自分用

134

全ての人間が猫に見えるようになってしまった。 毛並みや顔付きはそのままその人の健康状態や精神状態を反映している。 人間でいた時よりも、何を考えているのかや具合が悪そうだったり眠そうなどの細かな機敏が分かりやすく感じる。 家族のことも猫に見える…

133

本棚から本を取ろうとしたところ手が滑り、どういう訳か左手の人差し指が縦に真っ二つに裂けてしまった。 夥しい量の出血をしている。 せっかくだからとコピー用紙を取り出して血で何か絵を描こうとしたが、流血がひどすぎて全く思うように描けない。 怪我を…

132

曇った公園に、金髪に黒い革ジャンに赤いミニスカートを履いた、マフィアや何かのボスのような女性がいる。 視点の主は私ではなくその付き人のような立場の男性であるらしい。 女性のお腹が突然膨らみ始めた。 男性が病院に行けと言うが、女性はそんな事をし…

131

手の平に細い糸のような黒い虫がたくさんついている。 その虫は簡単に千切れては増殖していくようで、切れ端のような1ミリ足らずのものも蠢いている。 必死に手を洗うが虫たちは一向に取れない。 その虫は血を吸って長くなり、皮膚に穴を開けて血管に潜り込…

130

現実にはいない知り合いの乱暴な男子が自宅である屋敷の屋上から飛び降りる瞬間を見た。 彼は直前に屋上で父親から「飛び降りろ」と命じられたようだ。 彼には姉と弟がいたが、厳格な父親が彼の粗暴さを嫌ってか彼だけに執拗に虐待をおこなっていた。 私は彼…

129

ファミリーレストランのような場所に来ている。 四人席で、周囲に大人たちの気配を感じるが誰なのかよく分からない。実質一人でいるようなものだ。 ガーリックトーストとコーンポタージュのどちらを頼もうかひどく悩む。 いっそ全く違うものを頼もうかと思い…

128

この夢の中の私はいつも異常に眠かった。 私は寝るとその瞬間に体が墨汁のようになって崩れ落ちてしまうらしい。 どこかの壁沿いの席に親戚と並んで座っている。何かの順番待ちをしているらしい。 私が寝そうになる度に墨が溢れて床が真っ黒に染まっていく。…

127

私たちは一見すると人間のようだが、実際は似て非なるものであるようだ。 私たちの種族は、幼ければ幼いほど感情や倫理観に欠けており、そのため15歳以下の子どもたちは「半動物」として扱うものとされていた。 この夢の中では、子どもを殺す事は殺人ではな…

126

母方の親戚や家族と歩いていると大雨が降り始めた。 寿司屋に向かっているようだが雨で髪がめちゃくちゃになったので帰りたくて仕方ない。 傘を買おうとか一旦雨宿りしよう等色々提案してみるがどれも母親に即却下された。 私以外は誰も雨のことなど気にして…

125

六人組の若い男女が即死トラップに満ちた場所から脱出しようとしている。 アパートの一室のような狭い部屋の中に、六つの四角い穴のあいた大きな機械がある。 この中に何かがあるのではないかと考えた一人が機械に上体を突っ込むが、起動した機械に案の定お…

124

粗大ゴミだらけの夕方の海岸にいる。 波打ち際に点々と光が落ちており、それを集めている内にいつの間にかゲーム「Sky」の操作キャラクターになっていた。 砂浜の一番端の方に大きな扉のようなものがある。どうやらワープゾーンらしい。 初心者らしきプレイ…

123

どこか外国の治安の悪い町に来たらしいが、景観的には日本の普遍的な住宅街がバグを起こしたような感じだった。 どこかLiminal spaceじみた雰囲気だ。 私には見えない同行者がいた。 同行者の姿を取り戻すためにこの場所にやって来たらしい。 手掛かりがほと…

122

数日前から遠くの空に、ドラム缶のような何かのシルエットが浮いていた。 それは動かない。人々はそれを気にしている様子はなく、私も例に漏れずそうだった。 私は単発バイトか何かを終えて帰っている途中らしい。 私の前で、同じバイト先にいたらしい同年代…

121

・宇宙にある施設に来た人々 この人々を使って実験が行われるようだ 実験期間中は人々は地球との連絡が取れず、意思疎通に制限が設けられる 人々は疑心暗鬼になって殺し合いを始めるかもしれない、という内容 ・ガラス製の壁掛け時計が足元に落ちてきて、割…

120

夢の中の私は貧しい国の住人ということになっていた。知り合いらしきおじさんの車に乗ってこの国から逃げ出そうとしているところらしい。 この国の国民は海外への移住が禁止で、特に女性はどんな用があってもこの国から一度も出てはいけないという。 おじさ…

119

星のカービィのもとになった人物がいるという。それはスペインの開拓時代(?)の労働者だった。厳しい環境でもいつも周りを元気付けていた。場面は木造小学校の家庭科室のような温かみのある雰囲気の狭い研究室に移る。電気は点いていないが、大きな窓から夕日…

118

思い付きで、友人と一緒に部屋を風船で満たそうとしている。友人は簡単そうに風船を膨らましては手際良く吹き込み口を結んでいくが、私はいくら頑張っても一向に風船を膨らますことができず、吹き込み口を結ぶ手付きも覚束ない。驚いたといったふうに「何も…

117

発展途上国のような雰囲気の海外のどこかで、川に遺体を流す儀式を行っていた。私はそれを観光しに来たらしい。儀式では、死んでしまった人を棺か箱の中に入れて、濁った流れの早い大きな川に流す。流れていくその棺に泳いで追いつき蓋を開けて遺体の顔を見…

116

友人と山の坂道を自転車で降っていると、白いワンピースを着た痩せた小さな女の子が呼び止めてきて「上着を取ってほしい」「トイレに行きたい」とよく分からないことを言う。友人が怪しがって「やめとけ」と小声で耳打ちしてきた。しかし私は怪しい事にわざ…

115

見知らぬアパートのエレベーターに乗ろうとしていると、扉を閉める寸前になって突然、よれたシャツを着たやつれた人々が無言で担架を運び入れてきた。担架の上には損壊した私の死体があった。顔面がいわゆる蓮コラのようになっている。人々は死体を担架ごと…

114

川の上に掛けられた白い橋のような道を歩いている。日差しが異様に眩しいせいで足元が輝いて見える。橋が眩しすぎるので川の方に目をやりながら歩いていると、下に5〜6人ほどの人々が集まっているのが見えた。死体が流れ着いたらしい。私は橋の上からそれを…

113

見る夢の内容を選べる狭い廊下のような場所にいた。半分明晰夢のような状態だった。両側の壁の上の方には一直線の窓が設置されており、照明は無いが光が良く入っている。ドアがいくつもあり、廊下の奥の方の空間には私の部屋の天井にある常夜灯の光の色が見…

112

廃ビルの一室に置かれた机を、見知らぬ中年の男女とスーツ姿の男と一緒に囲んで座っている。見知らぬ男女は私の両親であるようだ。一つ向こうの部屋には、椅子に縛り付けられた金髪の若い女性が見える。気絶しているのか微動だにしない。金髪の女性は私の姉…

111

「じくうのあとち」という場所の観光をしていた。 大昔にポケモンのディアルガとパルキアがいた場所らしい。 二体は争いをし、ディアルガは死んでしまった。 それ以来この世界の時間はアルセウスが管理している。 じくうのあとちにはディアルガの像が建って…

110

私は小学生程度の年齢の架空の兄になって絵画教室のような場所で授業をさぼり、架空の弟と組んで悪さをしていた。ある日私たちのいたずらが教室付近を撮影している防犯カメラに映り込んでしまい、先生に見つかった。先生は仏頂面でがたいの良い無口な男性だ…

109

どこかの屋上にいる。私はフェンスに両手を掛けて下を覗き込んでいる。眼下遥か遠くに、テクスチャの抜け落ちたような不自然に真っ白な床が見える。私はそこへ飛び降りようとしているようだ。なぜ死のうとしているのかがよく分からなかったが、あまり考えす…

108

彩度の低く霧の深い場所にいる。辺りは真っ平らな白灰色の平原で、河原の石のようなものとわざとらしい小さな山がたくさん置いてあり、どことなく不自然な印象の風景が広がっている。私と、私より幼い何かの気配はそこに突っ立って景色を眺めている。私は隣…

107

同年代の人たちと集団で何かやらかしたらしい。私たちは天罰を受ける事になった。何らかの方法で殺され、その日の朝へ戻されるのを7回繰り返せと脳内に直接指示された。殺される為には指定された時間に指定された場所へ行かなければならない。従わなかった場…

106

どこかの小学校の体育館で、シャボン玉を作るという謎の授業をやっている。シャボン玉液として生徒たちが作っていたものはねるねるねるねに良く似た粘性の何かだった。ふと部外者らしき男性が当然のように入って来て、水色のシャボン玉液を大きなバケツ数個…

105

新種の桜が沢山あるという架空の神社に行った。団体で来たはずだったが、はぐれたのか気が付くと友人と二人きりになっておりラッキーと思った。参道の脇に、枝葉が広がっておらずトピアリーじみて整然とした木が一本、展示でもされているかのように植わって…